薬剤師の転職

学びたい薬剤師は30代までに転職して勉強するのがおすすめ

薬剤師として力を付けたい気持ちはあるけどどうやっていいかわからない。

勉強のための本は多数出ていますが、すべての現場に則しているような教材はありません。環境によって必要な知識は異なるからです。

  • いずれは自分で薬局を持ちたい
  • 管理薬剤師になりたい

そう考えたときに、1つの薬局だけで得た知識では、いわゆる幅が狭い、対応力の低い薬剤師になってしまいます。

これからの時代は地域に根ざしたかかりつけ薬剤師がメインですので、診療科問わず広く知っておく必要がありますよね。

それに経営上の話をすると、親子三代にわたって頼られるような薬局だと長期的な目で見て強いというのはわかると思います。

 

ただ、どうやって勉強したらいいのか本だけだとなかなか身に付かない部分があります。

日々の業務に追われ、昨日学んだことを今日使わないと明日には忘れています。それが普通です。使わない知識は忘れてしまうものです。

つまり実際に知識を使うことにより身につけることができるので、自分を新しい知識に触れられる場に動かした方がより多く学べると思います。

なので、ある程度今の職場に慣れたなら、転職を視野に入れることをおすすめします。

たとえ今のところでの昇進が見えていても、そのままの知識で薬局長になったのでは後のことを考えたときに不安になりませんか?

職場の人数や環境によって経験がなかなか詰めないという状況もあり得る業界です。

一か所で経験を積もうとするのではなく、若いうちに別の場所でも経験を積んで、他の薬局の状況を学んでおくことで、自分の薬剤師人生に生かせますよ。

この記事の内容

・薬剤師としての力を付けたいなら別の薬局でも働くべき

・薬局、ドラッグストアから病院に転職できます

・経験値を最短で上げるなら職場を変えるべき

不安をなくすには経験を積むのが一番。知識をつけて自信を持った薬剤師になりましょう。

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利用料・登録料無料ですぐに使えて簡単ですよ。

著者プロフィール

著者プロフィール

こんにちは、大天使ハヤエル(@hayael_hodokura)です。
北海道に住む30歳。管理薬剤師経験者です。
小規模薬局にて3年弱勤め、薬局長として2年弱勤務しました。

2018年をもって退職し、転職活動。
2019年春から新しい職場で働くことに。
給与よりも仕事よりも充実した時間を生きることに重きを置いています。

同じ処方せんを受けているだけじゃ経験不足に。

仕事のマンネリを感じていませんか?

同じ環境で働いていると、患者さんも同じで聴取することもなく、いわゆる世間話しかすることがなくなることがあります。

  • ドクターからくる処方せんもほとんど同じ。
  • もっと色んな薬に触れて、色んな知識を学びたい。

これ、薬局に勤めている薬剤師みんなが感じている悩みです。

しかし、同じ処方とだけ向き合い同じ薬にしか触れないと、成長は望めません。

いつまで経っても、経験不足による「知らない薬が来たらどうしよう」という不安は払しょくできません。

また、

  • 在宅もしたいし注射の混合もしたいのにできない。
  • 他のところの軟膏は機械うちはまだこねてる

など、もっとこうだったらいいのになと思うことが沢山あると思います。

けれども自分が経営しているわけではないので、要望する機会がなかなかありませんよね。

そういう時は、理想の環境が整っている薬局に移ることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

その薬局を変えられないのならば、自分が働く環境を移せばいいのです。

理想の環境を探す

転職サイトのファルマスタッフでは、求人掲載数がNo1なので、最新の設備が整っている薬局を探すこともできます。

1つ1つの就業先にキャリアコンサルタントが必ず直接訪問し、職場の状況を具体的にヒアリングしているので、文書だけではわかりにくい、設備環境についても聞くことができます。

処方せん枚数だけでなく、どんな内容の処方せんがきているのかがわかるというのも、現場と直接お話しているファルマスタッフならではの特徴だと思います。

ハヤエル
ハヤエル
自分の理想を満たしている薬局?そんなところないでしょ。

と決めつけないでください。その決めつけが機会損失につながり、引いてはあなたの成長の妨げにつながります。

薬局業界は閉鎖的なため、隣の薬局の分包機メーカーがどこなのかすらも知らないものです。

中を見て自分の望んだ環境であるかを確認してから転職ができるファルマスタッフなら、エージェントに設備について相談することもできますし、今後導入予定があるかということも聞いてから就職することができますよ。

事前に充実したリサーチができるのは安心ですね。新卒の就職時にはできなかったことです。

登録すると数日中にエージェントから電話が来ます。

すぐに利用できるので、経験を豊富に積んで不安のない薬剤師になるためにも、まずはファルマスタッフで他の薬局の情報を見てみましょう。

下剋上の考えはもう古い。今の時代は薬局から病院に転職できます。

薬剤師界隈ではよく、「薬局から病院への転職は厳しい」「ドラッグストアから薬局の転職は厳しい」と聞きますよね。

でも実際就職してみると、やっぱり病院・薬局が良かったということもあると思います。

病院だけだとマルチな知識や患者の生活に寄り添ったコミュニケーション能力が養われなかったり、薬局だけだとカルテが見れない分検査値の知識やDrの処方糸に対する理解がどうしても不足してしまいますよね。

学ぶ上でも他職種を経験しておくことは、薬薬連携など非常に役に立つ場面が多いと思います。

人手はどこも足りていない。職種は自由な時代に。

下剋上だと言われている転職も、専門家に相談したらできるかもしれません。

求人が出ていないとなかなか「やりたいです!」と門をたたくのは難しいですが、求人掲載数No.1のファルマスタッフならその問題も解決できます。

ただ、求人票上には「薬局からの転職は受け付けません」とは書けないので、担当のエージェントに電話で病院に行きたいと相談してみてください。

そうすると、薬局やドラッグストアからの転職でも受け入れている病院なのかが予めわかるので、条件を吟味して転職することもできます。

なかなか時間が避けない分、余計な面接や手間が省けるのはいいですよね。

登録料無料で約1分で簡単に始められるのでまずはファルマスタッフで電話相談してみましょう。

環境を変えることで薬剤師としての幅が広がる

環境を変えることで得られるメリットがあります。

よく言われる話ですが、薬剤師としての幅が広がります。

働いていて気づくことだと思いますが、

  • 小児科の門前だとどうしても精神科の薬にうとくなる
  • 皮膚科の門前だと呼吸器の吸入器の扱いがわからなくなる
  • 糖尿が得意になっても循環器が苦手
  • 抗血小板薬系が得意になっても透析の薬がわからない

私の場合は透析の門前で、小児と皮膚科が少なかったため、小児用量や3種の塗り薬を塗る順番などに手間取っていました。

自分の得意な分野を作るのはいいことですが、どうしても偏った知識になりがちです。

専門家になるのもいいですが、せっかくなら広く薬の知識がある薬剤師を目指したいですよね?

そういった場合、門前の処方を変えることはもちろん無理な話ですので、新しい場所に転職して知識を取り入れていくのが良いと思います。

失敗したくないなら成功率90%超のファルマスタッフを選んでおこう

求人掲載数No.1のファルマスタッフでは、何科の門前なのか、1日の平均受付枚数は何枚なのかということも聞けます。

就職先の仕事量がわかった上で就職できるのは我々薬剤師としては強みですよね。

とはいえ、転職先でうまくやっていけるかは誰もが不安です。患者さんとの関係も1からになりますし。

転職サイトは沢山ありますが、私はファルマスタッフだけをオススメします。

ファルマスタッフでは1つ1つの就業先にキャリアコンサルタントが必ず直接訪問し、 職場の状況を具体的にヒアリングしています。

そのため、求人情報が他社よりも非常に濃く、職場の雰囲気や経営状況、残業などの忙しさなど、デメリットな情報であっても現場の生の声をしっかりと求人に反映していますので、就職する前に確認することができます。

情報を聞いてから転職できるのは、安心ですね。

事実、ファルマスタッフ利用者の転職成功率はなんと90%超の実績です。

失敗のない転職をしてほしいので、私はファルマスタッフをお勧めいたします。

下のリンクから詳細ページに飛べますのでご覧ください。

成長したいなら転職にデメリットは無い!

環境を変えることで得られるメリット

・仕事のマンネリを解消できる

・他の薬局を知ることで薬剤師としての幅が広がる

・希望の職種に転職してモチベが上がる

デメリットは無いのかという話になると、現状のままの方が新しいことをしなくていいから楽というのはあるかもしれない。

けれども、学びたいとかもっと知識を付けたいという気持ちがあるなら転職にデメリットはありません。

気になるのは職場の雰囲気や人間関係の問題ですが、その点も内情をしっかりわかっているファルマスタッフにお願いすれば解決できます。

自分のスキルを今よりも上げるためにも、転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

まずは約1分で簡単に登録できるので、ファルマスタッフに登録してどんな求人があるのか見てみてください。

まずは小さな一歩から。それだけでも成長に繋がりますよ。

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以上、『学びたい薬剤師は30代までに転職して勉強するのがおすすめ』でした。

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ハヤエル
北海道に住む30歳。管理薬剤師経験者。小規模薬局にて3年弱勤め、薬局長として2年弱勤務。 転職活動を経て新しい職場で働くことに。 給与よりも仕事よりも充実した時間を生きることに重きを置いています。 「天界から来ました。」を書いている時が最も執筆している感があって好き。 のびのびと生きるが信念。ほんとは天使。天界に帰る道が分からなくなってしまい、お迎えを待っているところ。
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