薬剤師の転職

会社を辞めれることになったから自分を褒めてあげたい

スーパー雑記タイムの中でもちょー個人的な内容です。

ハヤエル、退職します。

使える装飾全部使った。てなわけで私、退職します。

といってもまだ先の話、退職の旨を伝えた程度です。

退職を思い立ったきっかけ

理由づければキリがない。

何よりもまずは、自信の無さ、実力の無さ。

できないのをわかってて実行する怖さです。

100%の知識があるわけじゃないのに40%くらいで実行する。

その怖さたるや。それが結構苦しかった。

何よりこの仕事が好きじゃない

界隈というか偉そうな感じが嫌いなんです。

薬剤師のお互いを先生で呼び合う感じが気持ち悪い。

うちはなるべくさん付けにしたけど、先生って事務に呼ばれるのが無理。

待遇的に不満はある

他の薬剤師と比べてどうなのかなっていう意味でもある。

薬局長として、若いとはいえ責任は一緒なんだよなあと。

何かしても評価されている気がしない。加算取ったり居宅取ったりさ。

というか私、新卒の時から給与が変わってません、管理者手当以外は。

退職願の書き方を検索した

退職願をどうするか、これで結構悩んだ。

ただ、マナー的には悪いのかもしれないけど、

『メールで済む内容を電話でされると邪魔』

という自分の考えがあったので、メールで書こうと。

 

んで、調べてみると、どうやら退職願の絶対的必要性はない、と。

だったらもうメールで言えばいいじゃないか!ということで、

私はこんな風にメールしました。

 

社長

おつかれさまです。

以前お話ししていた私の退職の件について、意志が固まりましたので、

一度お時間いただければと存じます。よろしくお願い致します。

 

こんだけ。

そしたらわりとすぐに「話を聞かせてください」って連絡が来て、

今日の終業後にお会いしてお話してきました。

退職届も準備していた

一緒に渡しちゃったほうがいいかなと。受理確認できるし。

でも結局渡せませんでした。

社長はとても良い人で、お話自体が心苦しかったんですが、自分の中にある勇気を全部出しました。

 

こちらのことをとても考えてくれていて、正直話しながら泣きそうになった。

 

  • 管理者降りたいって言っていたから管理者を探していた
  • 時間を短くできるように考えていた
  • 次の仕事決まっていないなら何か別の職種で紹介できないだろうか
  • せっかくの縁だし、揉めたりはしたくないから

 

そんなことばかり言われて、とても申し訳なくなった。

辞める決意は揺るがなかった。

辞めるということは僕の中での挑戦の意味もあった。

もちろんこのままじゃ潰れるという気持ちは強かった。

 

他のことを考えようにもその力が封じ込められているような、

『思考停止』

仕事の為に働いて仕事に行くために稼いでる感じ。

そういう面はあった。私に向いていなかっただけだと思う。

 

ただ、辞めれるのか?というところもあった。

いつも自分を犠牲にしがちで最終的には折れてしまう。

もし、もう少し居てくれと言われたら残っていたかもしれない。

 

なにより辞めますと言い出せるのかというところもあった。

とてもエネルギーが必要だった。

自分にそれができるのか?という不安がとても強かったです。

自分に勝った。これを褒めたたえてあげたい。

結果として、辞意を伝えられました。

社長の器が大きかった。だからこそできたのかもしれない。

 

でもメールを出すまではそんなこと関係なかった。

思い、悩み、苦しんで、退職という正しいかわからない選択をし、それを実行できたことを自分のことながら何よりもまず褒めてあげたい。

 

よくやった、ハヤエル。

 

今日8/2に感じた不安、緊張はきっといつか自信と名を変えて帰ってくる。

自分で考えたことを実行して途中であきらめずに結果を得た。

なんと素晴らしいことだろう。

 

間違いなくこの先の人生を変える決断である。

私はこの日を忘れない。8/2を記念日化したい。

失敗が2つ

一つ目は退職届を渡せなかったこと。

もう一つは、退職日を決められなかったこと。

 

年内っていうあいまいな感じにしてしまった。

本当は10月って言いたかったんだけど、言えなかった。

 

でも年内ということ、できるだけ早い段階でということは、むこうから提示してもらった。

ほんと、おんぶにだっこ、甘えっきりでした。

実行するということが大切

私と同じく退職で悩んでいる方、したほうがいいとは言いません。

でもしっかり悩んだ結果、自分にとってよりよい選択肢というのを思いつくと思います。

それをぜひ実行してください。

今の私、とても気分がいいです。晴れやかです。

憑き物が落ちた感じとは違います。

 

自分で選択して自分で実行するということは、生きている実感がわきます。

どんな結論でもいいんです。

大切なのは自分で導き出した答えを自ら実行することです。

これを見た方の背中を押してあげるのは難しいんだろうけど、進みやすいように選びたい道の方を坂道にしてあげられていれば幸いです。

何をするかは決めてません

今後ね。どうやって食っていこうかなと。

辞めるまでの間に考えなきゃならんのだけど、まだ何も思いついていません。どうしようかな。

 

ギリギリでもいいからのびのびと生きたい。というのが本音。

でも、めちゃくちゃ稼ぎつつのびのび生きたいのも本音。

 

なんにせよ、

のびのび生きる

のが目標です。

 

今後ともハヤエルをよろしくお願いいたします。

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ABOUT ME
ハヤエル
北海道に住む30歳。管理薬剤師経験者。小規模薬局にて3年弱勤め、薬局長として2年弱勤務。 転職活動を経て新しい職場で働くことに。 給与よりも仕事よりも充実した時間を生きることに重きを置いています。 「天界から来ました。」を書いている時が最も執筆している感があって好き。 のびのびと生きるが信念。ほんとは天使。天界に帰る道が分からなくなってしまい、お迎えを待っているところ。