睡眠

朝起きる時の最大の敵は布団から出ることである。

あなたは朝が得意ですか?早起きできますか?

私は朝がとても苦手です。朝活なんて夢のまた夢。早起きができません。早起きどころか普通起きも苦手。どうすれば起きれるのかがとにかくわからない。

色々調べてみても自分に合う解決法がありません。ストレッチ?カーテン?そんなの関係なく寝ちゃうよ!

それを解決する方法、見つけました。きっかけはまさしく自分の中にありましたので参考にしていただければと思います。

朝起きる時の最大の敵、問題点は布団から出られるか否かだと思う。

寝覚めが悪い、寝起きが悪い。よく聞く悩みですが、実はそんなことは大した問題ではありません。

布団から出られないのが何よりの問題です。

思い返してみてください。目は覚めているけど布団から出られないことありませんか?

むしろ初回、最初の目覚め、寝起きが最も気持ちがいいのは理解しています。けれども二度寝をしてしまう。それは目覚めのせいですか?睡眠の質の問題?いいえ、違います。

布団から起きれずに布団で過ごしているうちに、することがなくなってもう一度寝てしまうだけです。

 

光を浴びて目を覚まそうとか、そんなのはどうでも良いんです。水を飲むとかバナナを食べるとかも無意味です。

かといって、目覚まし時計(アラーム)は不快。なんとかして布団から出る方法を考えなくてはいけないのです。

トイレはイレギュラー

寝起き、布団から出たくないなあと思っていても、トイレに立つことはあります。このトイレに立つのは、残念ながら起きたのにカウントされません。

たとえば、卓球をしている姿を想像してください。負けた方が牛丼をおごるというシチュエーションです。そしてあなたは今3点差で負けています。その時相手がこう言いました。

「ちょっとごめん、トイレ行ってきていい?」

制止しますか?しませんよね?トイレは仕方ないかと普通に行っておいでというはずです。そしてトイレから戻った相手がこう言ったとします。

「これで止めにして飯食いに行こうよ。」

どう思います?いやいや決着付けようよと思いますよね。そう、トイレを含めるのはフェアじゃない

 

さて、話を戻しまして目覚めてからトイレに行ったとします。その時に、もちろん布団から出ますよね。

「トイレに立ったし、このまま起きるか。」

どうでしょう。これは、布団に対してフェアじゃないと思いませんか?だから私はトイレはイレギュラーであり、トイレのためだけに布団から出た場合は、一旦布団に戻らなくてはならないと思っています。

朝やることを作るというのは効果的ではない

よく書いてあります。朝やることを決めると。これ、何度も何度もやったことがあるけれど、全く効果的ではありません。

こういうのはね、ズボラな人間には不可能なんです。朝やることを決めておくとどうなると思います?

まずやりたくなくなります。

次に、そもそも布団から出たくないというのが勝ちます。

だからね、ズボラな人は朝やること決めるような朝活手帳を持つのはやめましょう。手帳に書き込むことすら面倒になるに決まっています。

布団を良いものにしすぎた。

自慢です。クイーンサイズのベッドで、日本ベッドの20万くらいするマットレスで眠っています。掛布団は生毛工房の10万以上する羽毛布団です。

これと椅子くらいしか自慢したくなるようなものが無いので自慢させてください。俺の方がすごいよというのは要りません。私がここで満足しているんだから否定しないで!

こうなってくると、布団が気持ちいいんです。最高、布団とずっといたい。そういう気持ちになります。(椅子に座っているときは椅子にずっと座っていたくなります。)

だからなおさら布団から出たくなくなるけれども、疲れも取れるし眠った気にもなれるし、プラスなことばかりなのでこれは良かったなと思っています。

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目標を布団から出ることにする。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。結局のところ、布団から出られないだけで、目は覚めているし眠れてもいるし起きてしまえば行動は出来るわけだ。

ならば、布団から出ることが敵であり、布団から出られないのが自分なのだから、がんばって布団から出ることだけを目標にしたらどうだろうか。

寝る前にこう考えてから寝ます。「明日は目が覚めたらまずは布団から出よう」と。

きっとどんな睡眠ハックよりも効果があります。あなたは睡眠がきちんと取れています、大丈夫、安心してください。起きたらなんだかんだ動けます、大丈夫です。

だから布団から出ることだけを目標にしましょう。他のことは考えなくていいです。たとえ居間で眠ってしまったとしてもあなたの勝ちです。布団から出れていますから。

早起きしたいという気持ちはあるんだよね。

どこのサイトを見てもカーテンを開けろとかストレッチをしろとかばかりで、肝心の布団から出る方法について書いていませんでした。

寒い季節の今に関しては、少し過剰なくらい暖房を使ってください。そこに関しては贅沢していいんです。50円で早起きができるなら安いと思いませんか?

早起きは3文の得ですから約100円くらい得するそうです。と考えると、差し引き50円得します。がっつりと暖房使いましょう。冬の必要経費です。

布団から出られるだけで罪悪感が減る

布団から出られないとだらしない感じがしてどうにも自分を責めてしまいます。だからまずは出ましょう、お布団から。

お布団から出てしまえばあなたの勝ちです。お金もかけずに明日からすぐできる方法です。どこのどんな寝起き対策よりも役立つはず。

私も含めて朝が弱いみなさん、頑張って布団から出ましょう。

 

以上、『朝起きる時の最大の敵は布団から出ることである。』でした。

 

ABOUT ME
ハヤエル
北海道に住む30歳。管理薬剤師経験者。小規模薬局にて3年弱勤め、薬局長として2年弱勤務。 転職活動を経て新しい職場で働くことに。 給与よりも仕事よりも充実した時間を生きることに重きを置いています。 「天界から来ました。」を書いている時が最も執筆している感があって好き。 のびのびと生きるが信念。ほんとは天使。天界に帰る道が分からなくなってしまい、お迎えを待っているところ。